リトルママ 小型自動孵卵器を使ってウズラが孵化するまで 1

リトルママを使用してウズラを孵化させるまでのご参考になりましたら幸いです。

いきなりですが、開梱の部分は割愛させていただきます。
まずは、本体のシール、フタ、青いウズラ用卵枠と取ると透明なカバーがありますのでこれを取り外してください。
この透明カバーを付けたままですと転卵がされません。
逆に転卵をさせたくない場合はこの透明カバーの上に卵を載せる、ウズラの場合は青い卵枠をのせると転卵がされません。

ここですぐに卵を置いて電源をいれたいところですが、卵はまだこの時点では入れないでください。
まずは卵を入れずに試運転させることが重要です。
孵卵器を作動する手順ですが、
1.電源を差し込む(液晶画面に表示が映ります)
2.孵化させる鳥の種類をSELボタンを押して選択
3.OKボタンを長押しする
これで転卵モーターが回り孵卵が開始します。
※電源を入れた時点で鳥のマークが点滅ではなく点灯している場合は、孵卵状態になっています。
SELとOKボタンを長押しして孵卵を停止させて手順の2から孵卵を始めてください。

孵卵が開始されましたら右側の給水口へ水を80~100cc入れてください。
中に目安のフロートがございますがご注意として、水は空の状態から100cc以上は入れないでください。
水を多く入れすぎると孵卵器の底から水が流れ出てくる場合がございます。
水は1日約5ccほど減っていきます。10日に1度40~50cc入れてください。

次の投稿へ リトルママ 小型自動孵卵器を使ってウズラが孵化するまで 2

孵卵器で卵を孵化させるということは感動的で楽しく、お子様の情操教育や夏休みの自由研究などにも適していますが、孵化させたヒナは、最後まで責任を持って飼育してください。
詳しくは動物を飼うことで守って欲しい5か条をお読みください。
特に、「1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう」と「3.むやみに繁殖させないようにしましょう」は重要です。

孵卵器のご購入はベルバードネットショップまたはこのブログから直接ご購入可能です。


※孵化は様々な要因から影響を受けます。また、孵卵器は孵化を確約するものではありません。
当店では卵、孵化率に関してはいかなる場合でも保証はいたしかねますので予めご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です