Rcomプロ10 小型自動孵卵器を使ってウズラが孵化するまで 2

Rcomプロ10の孵卵が開始されると温度が徐々に上がってきます。

卵を入れる前に正常に孵卵器が作動するか孵卵器内に温湿度計を設置して確認することを強くお勧めいたします。ただし室温計測用の温度計には、35℃以上の高温から計測値が不正確になる物もございますので、37℃以上の環境でも正確に計測ができる温度計をご用意ください。

孵卵開始からおよそ1~2時間で設定温度に達します。
孵卵器内温度:37~38℃ 湿度:40~55%の範囲内であれば一般の鳥類の孵化条件となります。湿度に関しては6月以降ですと高湿度になりやすいので注意が必要です。
画像の状態ですとやや湿度が高いので少し様子を見て湿度が下がったのを確認してから卵を設置しました。

卵はリトルママの投稿で孵卵した同じものになります。
購入した有精卵は30個入りだったので7個をリトルママ、23個をRcomプロ10に入卵しました。
Rcomプロ10には最大約30個のうずらの卵が入れられます。

孵卵器内の湿度が高い場合は、換気孔を開けて調節してください。

転卵は自動で1時間に1回おこなわれます。
動画では片方の方向に回っていますがこの次の自動転卵では反対側に回るようになっています。

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