Rcomプロ10 小型自動孵卵器を使ってウズラが孵化するまで 1

リトルママでの孵化と同時にRcomプロ10での孵卵もおこなっていたので、簡単ではありますがご説明いたします。

開梱の部分は割愛させていただきます。
白い箱からACアダプターを取り出し、電源ケーブルに接続します。

ここですぐに卵を置いて孵卵を開始したいところですが、卵はまだこの時点では入れないでください。
まずは卵を入れずに試運転させることが重要です。
孵卵器を作動する手順ですが、
1.電源を差し込む(液晶画面に表示が映ります)
2.孵化させる鳥の種類を+か-ボタンを押して選択
3.OKボタンを長押しする
これで転卵板が回り孵卵が開始します。
※電源を入れた時点で鳥のマークが点滅ではなく点灯している場合は、孵卵状態になっています。
-ボタンを長押しして孵卵を停止させて手順の2から孵卵を始めてください。

孵卵が開始されましたら右側の給水口へ水を入れてください。
孵化末期前までは中央の水受けの半分側に水が入っている状態でかまいません。
様子を見て適宜水を足してください。

次の投稿へ Rcomプロ10 小型自動孵卵器を使ってウズラが孵化するまで 2

孵卵器で卵を孵化させるということは感動的で楽しく、お子様の情操教育や夏休みの自由研究などにも適していますが、孵化させたヒナは、最後まで責任を持って飼育してください。
詳しくは動物を飼うことで守って欲しい5か条をお読みください。
特に、「1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう」と「3.むやみに繁殖させないようにしましょう」は重要です。


※孵化は様々な要因から影響を受けます。また、孵卵器は孵化を確約するものではありません。
当店では卵、孵化率に関してはいかなる場合でも保証はいたしかねますので予めご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です